図書館司書に必須の資格と講座

レファレンスとは??

日商簿記2級を目指している人なら
必ず聞いたことがあると思うのですが、
この「レファレンス」って何のことだかわかりますか?

図書館司書の履修科目の中にも
レファレンスサービス論って言うのが
ありますよね。

このレファレンス、図書館司書のかなり
大事な仕事の一つです。
このブログにも、その仕事内容については
レファレンスとは書きませんでしたが、
何度か触れたことがあります。

レファレンスは新人図書館司書にはちょっと
難しい部分が多いかも知れません。
しかし、熟練の図書館司書になると、
かなりすごいそうです。

何かわかりましたか?

レファレンスとは、
調べ物や探している本などの相談にのる
サービスのことです。

図書館司書なら必ずと言っていいほど
行いますよね?
司書過程の教科にもあるほど、重要なお仕事です。
熟練さんになると、図書館内の本、全て頭に
入っているの??って思うくらい
すばやく探し物を見つけてくれたり、
的確な本をアドバイスしてくれるそうです。

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図書館司書と著作権法

図書館司書になるためには、一定の
講義を受け、単位を取得する必要がありますが、
図書館司書となるために勉強する
範囲の中に著作権法があります。

私も地味に図書館司書の勉強をしている
一人なのですが、この著作権法が難しいんです。

はっきり言って、法令の文章を読んだだけでは
何のことやらさっぱり、
1回読んだだけでは全く理解できません。

この著作権法の中には、図書館に関する項目もあります。
第三十一条の図書館における複製

というのがそれなのですが、
その条文は結構短いです。

その条文を書き出しますと、

図書、記録その他の資料を公衆の利用に供することを
目的とする図書館その他の施設で政令で定めるもの
(以下この条において「図書館等」という。)においては、
次に掲げる場合には、その営利を目的としない事業として、
図書館等の図書、記録その他の資料
(以下この条において「図書館資料」という。)
を用いて著作物を複製することができる。

続きがありますが省略。

こんな感じの書き方をされているのです。
わかりにくいですよね。。。
図書館司書なのだから、この条文だけ
理解していればいいのでは?
と思いきや、そうではなく、図書館司書になるには
著作権法全て勉強する必要があるのです。

これはしんどい。。。

しかし、著作権法に関わらず、
法律は全て、書き方がわかりにくいですよね。。
もう少し簡素に書けないものなのでしょうか。。。

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図書館司書の役職

会社などでは、部長とか、課長とか、
係長とか、色々な役職があったり
しますよね。それによってお給料も
違いますし、
仕事内容や責任なども違ってきます。

図書館で働く図書館司書には、
そういった役職はないのかな〜と
なんとなく思っていたというか、図書館司書に
役職があるという意識がなかったのですが、
まあ、図書館には館長さんがいるということは
知っていましたがけどね・・・

実は、図書館によっては、図書館司書にも
色々な役職があるそうです。

どのようなものがあるのかちょっと紹介します

まずは館長、それから、部長、課長、係長
主事、主任、主査

などなどです。
結構色々な役職があるのですね。
というか、普通の会社みたいに
部長、課長、係長、主任
なんていうのもあるのですね。
それぞれの役職がどのような役割を
果たしているのかなどは図書館にも
よると思いますし、詳しいことはわかりませんが、
図書館司書にも役職があったりするのですよ〜

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図書館も財政難??


図書館も資料費削減ということで結構四苦八苦
しているというニュース記事を見ました。
図書館の予算削減というような感じ
でしょうか。。。。

蔵書を増やすにしても、ベストセラー本を中心にしたり、
映像資料などはかなり削減されたりしているそうです。

また、1冊の本を複数の市立図書館で使い合ったり
というような感じで、
かなり予算の削減に苦労しているようですね。

特に都心意外の図書館でそのような傾向が
見られ、場所によっては図書館の閉鎖なんていうところも
あるのだそうです。

実際に働く図書館司書さんも、本を探す楽しみが
確実に減っているというようなコメントをしていました。

そうですよね。以前なら、図書館に行けば
何でもありましたからね。。。

蔵書があまり増えないと、図書館司書さんは楽なのかな
とか思ってしまいますが、実際は図書館司書さんも
悲しい気持ちなのでしょうね。。。

図書館司書さんも経費の削減などの対策を
考えたりしているのでしょうか・・・
きっとちょっと悲しいでしょうね。




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インターネット大学で図書館司書

一度も登校せず、インターネットだけで
卒業できてしまう大学があるのですが、
そこでは図書館司書についても学ぶことが
できます。

仕事をしながらでもOKなんです。
普通の大学みたいに4年間学ぶことが
できるんです。

図書館司書以外にも目指せる資格はありました。

しかも学費がすごく安いんですよ
入学金が20000円ですって。
大体年間かかる費用も、受講する科にもよりますが
25万円前後です。

普通の私立大学に入ったら100万は取られますからね
かなり安いと思います。

通信講座などの図書館司書の講座も結構受講料は安い
です。4年じっくり学んで図書館司書になりたい人
にはこちらの大学がお勧め、
短期集中で学んで早く図書館司書になりたい
人なんかは通信講座なんかがお勧め
っていう感じですね。

勉強方法もいろいろあって迷ってしまいますが、
自分にあったものを選びましょう。

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