図書館司書に必須の資格と講座

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

図書館 司書ってどういう仕事なの?

図書館司書という存在は、よく図書館を利用する人間にとってはおなじみなのですが、実際どういう仕事をしているかというと、まだ一般にはあまり知られていないのかもしれません。

では、図書館司書とは、どのような仕事を行うものなのでしょうか。

まず利用者が目にするものとして、カウンターで貸し出しや返却の受け付けをするという仕事があります。

ほかに、刊行された本や雑誌などについての情報を集め、必要なものを収集します。それからそうした本、雑誌、新聞などを登録し、分類・整理して収納し、利用者が必要なものを見つけやすいようにしなければなりません。CDやビデオテープ、DVDについても同様です。このような仕事のために、コンピュータでの作業もあります。

また、蔵書の点検・補修作業もあります。古くなった本が自然と傷んでくるだけではありません。モラルに欠ける利用者も多く、公共のものであるにもかかわらず、図書館の本や雑誌に書き込みや落書きをしたり、切り取ったりしてしまう人がいるのです。そのような本の補修をしなければならないのです。書架も人々が使えば乱れてきますから、その整理も日常的にする必要があります。まさにエンドレスな仕事が多いですね。

図書館司書の資格について
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。