図書館司書に必須の資格と講座

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図書館 司書の職場:学校図書館

図書館司書の職場、図書館。図書館といって公立図書館と同じくらい思い浮かべることが多いのは、学校図書館ではないでしょうか。

学校図書館とは、小学校・中学校、そして高等学校の学校内に設けられている図書館のことで、図書室という名前で呼ばれているところも多いですね。

学校図書館では、ただ子供が本を読むというだけでなく、子供の自立を促し、自主性を養うことや、情報教育をするといった役割もあるのです。そのため学校図書館は図書館であると同時に学習センターであり情報センターでもあると言われています。

この学校図書館の司書になるのは、現在少々大変な状況にあるようです。というのは、以前は学校図書館への図書館司書の配置は義務ではなく、自治体によって「学校図書館司書」が配置されていたところもあるのですが、平成15年に、基本的に「司書教諭」の配置が各学校に義務づけられたのです。

司書教諭は学校図書館司書と違い、司書資格だけでなく教員免許も必要なのです。そして多くの学校では司書教諭は図書館の仕事専任ではなく、学級担任を持ったり通常の教師の仕事もしながら、並行して図書館司書としての仕事もするという立場にあります。

学校図書館の役割は非常に大きなものがありますから、今後さらにより良い形を模索していってほしいですね。


図書館司書 資格 Guide
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