図書館司書に必須の資格と講座

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司書補の主な職務内容

学校の図書館や市町村の公立図書館、大学の図書館などの公共図書館には、図書館法に基づいて司書補が置かれています。では、司書補の職務内容とはどのようなものでしょうか。

司書補の職務内容は、読んで字のごとく図書館司書の補助をするのがその仕事です。図書館司書の仕事は専門職。ですからその補助をする司書補の仕事も専門職なのです。

主な仕事内容としては、要するに図書館司書とほぼ同じです。カウンターで行う貸し出し・返却・予約の受け付けやレファレンスのほか、書架整理、コンピュータによる書誌データ作成、図書やAV資料の選定・受け入れ、読書会などの行事の企画・運営等、図書館におけるスペシャリストとして活躍しています。

立派な専門職ですから、「司書補」の資格を持った人たちがその職に就いています。図書館司書の「補助」だからといって、“コピーやお茶くみ”のような雑用をするわけではないのです。だからこそ、司書補としての経験が2年以上あれば、司書講習を受けて図書館司書の資格を取得することも可能なのです。


図書館司書の資格について
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みんな の プロフィール | URL | 2008年03月16日(Sun)19:30 [EDIT]


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