図書館司書に必須の資格と講座

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図書館司書の資格を取得するには

図書館司書の資格は、試験会場で試験を受けて、
合格したら晴れて資格取得という制度ではありません。

大学で開催される司書講習受講するか、
大学で単位を履修することによって資格をもらえます。

簿記の資格などのように、筆記テストで70点以上だとか、
そういった一発勝負の試験で合否が決まるものではありません。

ではどのように合否判定をするのかというと、
単位ごとに、テストやレポートで合否判定されます。

図書館司書の資格を目指すには、通信教育もあります。
普通、通信教育と言えば、どこかの企業がおこなっている講座などを
思い浮かべるかたが多いのではないかと思います。

しかし、図書館司書に関しては、企業の主催する講座ではなく、
大学の通信教育を受ける形になっています。

科目等履修生という形で入学し、
図書館司書の資格を目指すことになります。

通信教育ですから自宅での学習をするわけですが、
それ以外にも週末や夏季に行われるスクーリング等で単位を修得します。
通信教育なら、別の職業につきながら図書館司書を目指すこともできます。

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