図書館司書に必須の資格と講座

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図書館司書の資格を取得するには

図書館司書の資格は、試験会場で試験を受けて、
合格したら晴れて資格取得という制度ではありません。

大学で開催される司書講習受講するか、
大学で単位を履修することによって資格をもらえます。

簿記の資格などのように、筆記テストで70点以上だとか、
そういった一発勝負の試験で合否が決まるものではありません。

ではどのように合否判定をするのかというと、
単位ごとに、テストやレポートで合否判定されます。

図書館司書の資格を目指すには、通信教育もあります。
普通、通信教育と言えば、どこかの企業がおこなっている講座などを
思い浮かべるかたが多いのではないかと思います。

しかし、図書館司書に関しては、企業の主催する講座ではなく、
大学の通信教育を受ける形になっています。

科目等履修生という形で入学し、
図書館司書の資格を目指すことになります。

通信教育ですから自宅での学習をするわけですが、
それ以外にも週末や夏季に行われるスクーリング等で単位を修得します。
通信教育なら、別の職業につきながら図書館司書を目指すこともできます。

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公立図書館の予算

図書館司書の仕事の一つに資料の選定
というものがあります。

これは決められた予算内で、図書館に導入する
資料(書籍)を選ぶという大切な
仕事なのですが、

最近は、特に市町村などが運営する
公立図書館で、予算が削減され、
なかなか必要な資料がそろえられない現状
であるという図書館が多いと聞きます。

図書館司書はもちろん予算内で、資料を選定
しなくてはいけませんから、頭を悩ませて
しまうところですよね~

こういう現状からか、最近では、同じ地域の
いくつかの図書館がネットワークを作り、
ネットワークを結んだ図書館内の書籍ならば
どれでも借りることが出来るようなサービスを
行っている地域が目立ってきています。

これにより、図書館司書は、
利用者が別の図書館の蔵書を借りたいと
言った場合、その手配などをするという
仕事も増えたわけですが、
資料の選定なども合同で、いくつかの図書館の
図書館司書が集まって行い、
少ない予算内で、分担して資料を購入することで
予算が少ないための資料不足という問題を
カバーできるようになったのだと
思います。

しかし、図書館の予算が減らされていくというのは
悲しいことですが・・・。

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図書館司書とボランティア

読書の促進のために図書館司書は色々な
企画を考えたり、図書館内のレイアウトを
考えたり色々な試行錯誤をしています。

しかし、読書の促進などに貢献しているのは
図書館司書だけではありません。
他にも色々読書の促進に貢献している
人たちはいます。

図書館司書と協力し合っている人たちもいて
代表的なのは、地域のボランティアです。

ボランティア団体にも色々ありますが、
例えば、よく図書館司書と関わることが多いのは
読み聞かせのボランティア団体です。

読み聞かせのボランティアは、
図書館司書が企画した図書館でのイベント
で読み聞かせを行うこともありますが、
図書館以外でも活動したりしています。

学校だとか、保育園などですね。。。

図書館司書だけでなく、
読書の推進にはこういった地域のボランティア
なども関わっていて、図書館司書と
協力をし合っているのですね。。。

図書館司書は図書館内だけでなく、それ以外の
人とも協力し合って仕事をしているのですね。

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図書館司書の講座について

大体の資格に関しては通信講座などが
ありますから、図書館司書も通信講座で取得
出来ると思っている人が結構います。

まあ、出来なくはないです。
実際、以前に私もこのブログで紹介したように、
インターネット大学とかがありますから、
通信で図書館司書の資格を取得することは
可能です。

講座というと、一般の企業が運営する講座を
想像する人が多いと思います。
誰でも名前を知っているものがいくつかありますよね。

しかし、そういったところでは、
図書館司書の講座はありません。

簿記は、国家資格で、
決められた単位を取得しなくてはいけないのですが、
その単位というのは、大学で認定されるものです。

大学生の方は単位と言う言葉聴きなれている
と思いますからわかりますよね

大学を卒業してしまった後も
図書館司書の講習を受け、図書館司書に
なることはできますが、
講習を行っているのは大学だけです。
別に大学に入学する必要はありませんが、
大学で行っている司書講習を探す
という感じになりますね。

時々一般企業の資格講座を探している
人などがいますが、残念ながら
それでは簿記 講座は見つかりません。

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レファレンスとは??

日商簿記2級を目指している人なら
必ず聞いたことがあると思うのですが、
この「レファレンス」って何のことだかわかりますか?

図書館司書の履修科目の中にも
レファレンスサービス論って言うのが
ありますよね。

このレファレンス、図書館司書のかなり
大事な仕事の一つです。
このブログにも、その仕事内容については
レファレンスとは書きませんでしたが、
何度か触れたことがあります。

レファレンスは新人図書館司書にはちょっと
難しい部分が多いかも知れません。
しかし、熟練の図書館司書になると、
かなりすごいそうです。

何かわかりましたか?

レファレンスとは、
調べ物や探している本などの相談にのる
サービスのことです。

図書館司書なら必ずと言っていいほど
行いますよね?
司書過程の教科にもあるほど、重要なお仕事です。
熟練さんになると、図書館内の本、全て頭に
入っているの??って思うくらい
すばやく探し物を見つけてくれたり、
的確な本をアドバイスしてくれるそうです。

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